
こんにちは!じーつーの休日。です!2026年4月にマリオットボンヴォイプラチナエリートとして、パリ マリオット リヴゴーシュホテル アンド カンファレンスセンターに宿泊しましたので、宿泊レビューをお届けいたします。
パリ マリオット リヴゴーシュ アンド カンファレンスセンターのプラチナエリート特典

今回はシャルル・ド・ゴール国際空港から電車を利用してホテルに移動しました。ホテルの最寄駅はDenfert-Rochereau駅で、空港から乗換無しの直通で来ることができます。駅からは徒歩10分以内で到着しました。石畳ではなく、舗装された道を歩くことができるので、スーツケースを持ちながらでもスムーズに歩くことができました。
しませんでした。この日は到着が19時過ぎになったので、アーリーチェックインはできたかどうかわかりません。プラチナエリートの特典は、ウェルカムポイントとして1000ポイント、パリビューへのアップグレード、クラブラウンジへのアクセス権を付与いただきました。レイトチェックアウトはリクエストしませんでした。
お部屋紹介(デラックスルーム シングル2台パリビュー)

今回はツインタイプのお部屋を予約しました。アップグレードとしては、16階のパリビューのお部屋にしていただきました。凱旋門やエッフェル塔などの観光名所が見えるわけではありませんが、遮るものはありませんでした。ベッドの高さが少し高めなので、お子様連れの方は特にご注意いただいた方が良いと思います。ウェルカムスイーツとして、クッキーとジュースを2本いただきました。

洗面台は比較的清潔感が保たれているなと感じました。ハンドソープとボディローションは置かれていましたが、その他のアメニティはありませんでしたので、基本的には日本から持って行くなどする必要があります。

浴室はバスタブとシャワーが一体になっています。シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備付られています。日本のマリオットホテルと同じ物だったように思います。温かいお湯は出ますが、水圧は弱目でした。

トイレはシャワールームと別々になっていて使いやすかったです。

クローゼットとミニバーコーナーです。アイロンとアイロン台は設置されていました。バスローブやパジャマ、スリッパはありませんでした。室内用のスリッパは持参することをオススメします。コーヒー、紅茶はミニバーコーナーに用意されていました。

デスクには水を入れるためのボトルが用意されていました。今回宿泊した16階にはエレベーターホールにウォーターサーバーが設置されていました。おそらく、各階のエレベーターホールに設置されていると思います。ペットボトルの水はありませんが、自由にウォーターサーバーから水を入れてくることができます。日本から水筒などを持って行くと、滞在費の節約にもなるかもしれません。

ベッドとベッドの間には充電用のコンセントがありました。USBタイプAが2口、タイプCが1口ありました。当然ですが日本とはコンセントの形が違うので、日本のコンセントタイプの物は変換プラグが必要になりますのでご注意ください。
朝食会場(1階レストラン)

ホテルの1階には朝食を食べれるレストランが併設されています。プラチナエリートの特典ではラウンジでの朝食ですが、間違えてレストランで朝食を食べてしまいました。どちらで食事を摂っても充実しています。ラウンジとレストランの違いとしてはエッグステーションとお粥があるかないかくらいだったイメージです。

コールドミールはハム類やサーモンなど充実していました。

チーズは数種類用意されています。

ソーセージはとても長く、ナイフで食べたい分をカットするようになっていました。

カットしなくてもいい普通のソーセージもありました。右手前のローストポテトは個人的にとても美味しかったです。


白米はありませんでしたが、お粥はありました。しかし、お粥と焼売はラウンジ朝食には無かったような気がします。


フルーツは数種類用意されていました。




パンの種類も豊富でした。クロワッサンやパンオショコラはとてもサクサクでした。トースターはクロワッサンなどには使用できないのでご注意ください。知らずに使ったらスタッフさんからクロワッサンはだめだよと指摘をいただきました。私は使用してしまって焦げてしまいました…。

ジュースも数種類用意されていました。
クラブラウンジ

クラブラウンジは朝食は6時30分〜10時30分、夕方のフードが17時30分〜19時30分、アルコールが17時30分〜21時30分の時間帯に提供されています。今回の滞在では朝食の時間しか行けなかったので、それ以外の時間は確認できていません。朝食の開始時間が早いので、出発の早いモン・サン・ミシェルへ行く日にも朝食を食べてから出かけることができました(7時開始だと食べるのが難しかったです)。



ラウンジはとても広々としていました。ルームキーを入り口でかざすと入れるようになっており、入ってからは自由に好きな座席に座ることができました。スタッフさんが案内してくれることはありませんでしたので、戸惑わずに入っていってもらうと良いと思います。
ジムエリア




ジムエリアは広めで、ストレッチやダンベルを使ったトレーニングができるエリアや、ランニングマシーン、バイク、筋トレマシーンなど、設備は充実していたように思います。


タオルや飲料水はしっかりと用意されていましたので、特に準備する必要なく施設を利用することができます。
まとめ
今回はマリオットボンヴォイプラチナエリートとして、パリ マリオット リヴゴーシュホテル アンド カンファレンスセンターに宿泊しました。立地は電車で空港から直通で来ることができ、パリ市内でのアクセスも複数のメトロの路線が隣接しており、とても利便性が高いように思います。お部屋はトイレとバスルームが別れていて使いやすかったです。ベッド周りにはUSBタイプAとタイプCの両方が設置されていたことも便利なポイントでした。
また、プラチナエリート特典でアクセスできるクラブラウンジでは、レストランと遜色ないレベルの朝食が提供されていました。今回は確認できませんでしたが、夕方にもミールが提供されていて、物価高と円安の状況では嬉しいポイントでした。ウォーターサーバーだけでなく、飲み物をラウンジでいただけることも旅行者にはありがたかったです。
個人的にはリピートしたいなと思えるホテルでした。少しでも皆様のホテル選びの参考になりましたら幸いです。お付き合いいただきありがとうございました。


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